1954年創立。東京・有楽町の法律事務所。
20名超の弁護士が、解雇・退職、賃金・残業代等の労働事件の他、破産、相続・離婚等の事件、法律相談を扱い、労働審判も多く手がけます。
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解決事例

不動産

ご相談内容 - マンション管理組合からのご相談

管理費等を長期に滞納している区分所有者がいて大変困っています。

結果

弁護士さんに相談して、区分所有者に対して、管理費等の支払を求める裁判を起こして、勝訴しました。それとともに、その区分所有者が所有する部屋について競売申立を行い、任意売却させることとで、区分所有者を管理組合から脱退させることができました。

ご相談内容 - 建物収去・土地明け渡しの請求 50代・男性

私が所有している土地の上に、私の母親が所有している建物が建っています。今回、私の母が、私の承諾もないままに、極めて安い値段で建物を第三者に売却してしまいました。 どうしたらよいでしょうか。

結果

弁護士さんに相談の上、第三者に対し建物収去(建物の取り壊し)・士地明渡の裁判を起こ しました。第1審で勝訴判決を得たうえで、控訴審(高裁)で、建物の名義を私に譲ることなどを内容とした和解が成立しました。

ご相談内容 - 建物の未払い賃料等の請求 60代・女性

「投資物件で簡単に稼げるから」と勧められて居住用の住宅ローンを借りてマンションを購入しました。ところが、銀行から「居住用ではない」として、住宅ローンの一括返済を求められました。

結果

弁護士さんに依頼をして、マンション販売会社と交渉してもらいました。 条件が異なるし、説明も足りなかったなどと主張してもらって、販売会社にマンションを買戻してもらいました。この結果、住宅ローンの負担を免れることができました。

ご相談内容 - 建物の未払い賃料等の請求 60代・女性

私が所有するビルの1階を賃貸していましたが、借主が長期間にわたって賃料の支払を遅らせ、未払が膨らんでしまいました。どうしたらよいでしょうか。

結果

弁護士さんに相談の上、未払賃料等を請求する調停申立を行うこととしました。
調停期日の中で、未払賃料の支払をさせるとともに、早期の明渡をしてもらい、今後の生活資金のためビルを売却することができました。

ご相談内容 - 土地建物の移転登記請求 70代・女性

義母から遺言書で、自宅の士地建物の遺贈を受けましたが、義母の子供たちが土地建物の所有名義を私に変更させてくれません。どうしたらよいでしょうか。

結果

弁護士さんに依頼の上で、裁判を起こしました。
その結果、遺留分よりも減額した解決金を支払うことで、士地建物の所有名義の変更をしてもらうことができました。