1954年創立。東京・有楽町の法律事務所。
20名超の弁護士が、解雇・退職、賃金・残業代等の労働事件の他、破産、相続・離婚等の事件、法律相談を扱い、労働審判も多く手がけます。
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解決事例

交通事故

ご相談内容 - 事故原因についての争い 30代・男性

路肩に車を停めて、車中で待機中していたところ、右側を通りすぎる車が、私の車に接触して、物損が生じました。加害者は、私の車が突然発進しようとしたせいで、事故が起こったと嘘の主張をしています。

結果

弁護士さんに相談の上、裁判を起こしてもらいました。
同乗者への聞き取りや陳述書の作成、証人尋問によって、加害者側の主張の不合理性を明らかになり、勝利的な和解を得ることができました。

ご相談内容 - 駐車場での交通事故 60代・女性

ショッピングセンターの駐車場を歩いていたところ、スピードを出して右折してきた車にひかれてしまいました。今でも、腰の痛みや首の痛みが治りません。加害者側の保険会社を通じて、後遺障害の申請をしてみましたが14級しか認められませんでした。

結果

弁護士さんに相談の上、主治医からレントゲンやMRIの画像等を入手してもらい、後遺障害について異議申立を行ってもらったところ、11級の認定を得ることができました。 その上で、保険会社と交渉を行ってもらい、賠償額が大幅に増加したため、和解に至ることができました。

ご相談内容 - 男性の顔面の傷(醜状痕)の損害賠償 男性

乗車していたタクシーが事故を起こし、額に大きな一文字の痕が残ってしまいました。 加害者側は、被害者が男性であって、額の傷により収入が低下するわけではないとして、逸失利益は認められないと主張してきました。

結果

弁護士さんに相談して、裁判を起こしました。顔面の傷によって逸失利益が認められた裁判例や、裁判官の執筆した論文を調べ上げてもらって、裁判所にて主張してもらったところ、後遺障害等級9級と同一額の逸失利益が認められました。

ご相談内容 - 小学生の逸失利益

小学3年生の子どもが交通事故に遭い、頭部外傷に伴う挫傷痕が残ってしまいました。しかし、加害者側は、被害者が小学生で、収入がないからとして、逸失利益の支払いを拒んでいます。

結果

弁護士さんに相談の上、加害者側保険会社と交渉を行ってもらいました。過去の裁判例や事例を調査して、主張してもらったところ、18歳以降から10年間分の逸失利益の支払いや、将来にてんかん等の症状が発生した場合には別途協議を行う余地を残す合意を締結して解決することが出来ました。