1954年創立。東京・有楽町の法律事務所。
20名超の弁護士が、解雇・退職、賃金・残業代等の労働事件の他、破産、相続・離婚等の事件、法律相談を扱い、労働審判も多く手がけます。
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解決事例

刑事事件

暴行事件

繁華街で他人を暴行したとして逮捕された被疑者について、警察署で面会(接見)を行うとともに、被疑者の言い分を聴取して、検察官と交渉しました。 防犯カメラ映像等との対比から、被疑者の言い分が正しいことが判明し、被疑者は釈放され、不起訴処分となりました。

万引き事案

コンビニでの窃盗で逮捕された被疑者について、警察で面会(接見)し、その後直ちに、両親から身柄引受書を書いてもらい、検察官と交渉。検察官による勾留請求を回避して、釈放させました。公判では、反省の情などが認められ、執行猶予付き判決となりました。

器物損壊

酔っぱらって他人の自動車を傷つけてしまって逮捕された被疑者について、警察署で接見(面会)を行うとともに、被害者と被害弁償の交渉を行いました。被害者に納得いただき、被害届の取下げを得ることができ、不起訴処分となりました。

少年事件

少年同士で集団で喧嘩をした事案。少年の両親から依頼を受け、警察署や鑑別所で面会を行うとともに、被害者に対して被害弁償の申入れを行いました。また、事件の背景について少年の言い分を聴取して、家裁調査官や裁判官と面談をしました。 審判では、社会内での厚生を目指すとして、保護観察処分とされました。

刑事告訴-詐欺

海産物の買付資金の名目で、約1億円をだまし取られた被害者から相談を受け、犯人を管轄の警察署に告訴しました。数度にわたる警察との調整の上、告訴から約1年後、犯人は逮捕され、起訴されました。公判では、犯罪の悪質性や、被害者の重大性等から、犯人に実刑判決が下りました。