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担当事件が勝訴判決を得ました「日本郵便(労契法20条)事件」 ◆ 棗一郎、佐々木亮、梅田和尊、小野山静、伊藤安奈2017-10-15

当事務所の棗弁護士、佐々木弁護士、梅田弁護士、小野山弁護士、伊藤弁護士が担当した、
「日本郵便事件」(労契法20条格差是正裁判)で、9/14に勝訴判決を得ました。
非正規社員と正社員との間にある格差是正を求めた裁判でした。
各種手当を保証しないことが労契法20条違反だとして是正を訴え、
一部の手当について不法行為が認められ、会社に対し損害賠償が命じられました。
なお、原告側として控訴を申立てておりますので、今後の闘いについても引き続き応援の程よろしくお願い致します。

各社ニュースでも取り上げられております。

正社員と格差 日本郵便に賠償命令 「不合理な相違」 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14H7G_U7A910C1CR8000/

非正規格差「一部違法」 東京地裁が賠償命令(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20170915/ddm/001/040/167000c

非正社員が半数の日本郵便、格差是正を迫られる判決(朝日新聞DIGITAL)
http://www.asahi.com/articles/ASK9G51HZK9GUTIL01X.html

日本郵便の非正規格差「違法」、「意味ある判決」と原告ら安堵(産経ニュース)
http://www.sankei.com/affairs/news/170915/afr1709150002-n1.html