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3/18朝日新聞静岡版にコメントしました ◆ 早田由布子2018-03-19

静岡大学と静岡県立大学での雇止めについて、
早田弁護士のコメントが3月18日の朝日新聞静岡版朝刊に掲載されました。
記事の画像は、以下の弊所Facebookページに掲載されています。
https://www.facebook.com/junpo.org/posts/929609090538339
(以下抜粋)
平成24年に改正された労働契約法で、有期雇用が1回でも更新されて5年を超える場合には、
労働者が申し込むことで無期労働契約に転換するという制度が新しくできました。
しかし、労働契約書に「契約の更新は5年を上限とする」と入れる等で無期転換を逃れようという動きが一部であり、特に大学の非常勤職員について大きな問題となっています。
一方で、東京大学が5年を上限とする規則を撤廃するなど、改正労働契約法の趣旨に沿った対応をする大学もでてきています。