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担当の過労死事件(副業・兼業事案)が報道されました ◆ 蟹江鬼太郎2019-12-03

蟹江鬼太郎弁護士が担当した過労死事件が報道されました(川人博弁護士、鈴木満弁護士との共同事件)。

<働き方改革の死角>「実態ない副業」証明 夫の過労死 労災認定へ妻ら苦闘
【東京新聞】
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201911/CK2019110502000118.html

トラックドライバーについて、「運転業務」を会社、荷積荷降などの「地上業務」を関連会社に分割したことにして、副業・兼業の形態をとっていた事案です。
労災認定や、労働時間の算定などにおいて、「副業先を通算しない」という取り扱いがなされると、長時間労働の歯止めが全くなくなってしまう危険性があると考えます。
現在、厚労省では、この問題についての検討を行っておりますので、(「副業・兼業の場合の労働時間管理の在り方に関する検討会」)、議論の動向を注視していただければと思います。

参考:日本労働弁護団の声明
http://roudou-bengodan.org/topics/8400/