1954年創立。東京・有楽町の法律事務所。
20名超の弁護士が、解雇・退職、賃金・残業代等の労働事件の他、破産、相続・離婚等の事件、法律相談を扱い、労働審判も多く手がけます。
法律相談 詳細はこちら
お電話でのお申込み TEL:03-3580-5311
メールフォームはこちら
労働事件の歴史と実績
労働組合とのかかわり
弁護士紹介
弁護士費用
アクセス
労働審判とは
旬報法律事務所TOPへ
未払い残業代請求
法律実務マニュアル
シリーズ働く人を守る
「解雇・退職」
シリーズ働く人を守る
「残業」
労働審判を
使いこなそう!
ドキュメント
「ブラック企業」
会社で起きていることの
7割は法律違反
facebook
解決事例

セクハラ・パワハラ

ご相談内容 - 言葉によるセクハラの労災認定 30代・派遣社員・女性

派遣先の上司より言葉によるセクハラを受け、拒否の態度を示すと「お前の代わりなどいくらでもいる」などのパワハラを受け、体調を崩し適応障害と診断され、退職を余儀なくされました。その後、労災を申請したものの「業務と病気の関連がない」として不認定になり、審査請求、再審査請求も却下されてしまいました。

結果

弁護士さんに相談の上、労災不認定取消の訴訟を提起し、最終的に労災と認められました。

ご相談内容 - 身体的接触を伴うセクハラ 50代・正社員・女性

社長より、3年近くにわたり、社内で二人きりの時に、後ろから抱きつかれる、身体を触られる等のセクハラを受け続けました。拒否の態度を示すようになると、今後は退職勧奨されて、退職に追い込まれました。

結果

弁護士さんに相談の上、損害賠償を求めて、労働審判を申し立てました。 一定の解決金を支払えとの労働審判が出されましたが、会社が異議を出して、本裁判に移行。最終的に控訴審(高裁)にて、労働審判よりも高額の和解金で和解しました。

ご相談内容 - パワハラによる休職 50代・正社員・男性

新任の社長より、部下の前で大声で罵倒される等のパワハラを受け続けたところ、次第にうつ状態となり、休職を余儀なくされました。

結果

弁護士さんに相談の上、労働審判を申し立て、パワハラが認められましたが、社長の解任につついては会社が拒否をしました。 社長と働き続けることは困難であるため、慰謝料に加えて、一定期間の将来給与額を上乗せした金額を解決金として受け取って私が退職することとして、解決しました。

ご相談内容 - 退職強要によるうつ 30代・正社員・男性

システムエンジニアとして働いていますが、会社から客先でトラブルを起こしたとして、退職を強要されました。次第に自信を喪失して、うつ状態となり、仕事が手に付かなくなるようになりました。

結果

弁護士さんに相談の上、会社と交渉をしてもらいました。会社との間で、慰謝料に加えて一定期間の将来給与額を上乗せした金額を解決金として受け取って退職することで、解決しました。