1954年創立。東京・有楽町の法律事務所。
20名超の弁護士が、解雇・退職、賃金・残業代等の労働事件の他、破産、相続・離婚等の事件、法律相談を扱い、労働審判も多く手がけます。
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解決事例

マタハラ

ご相談内容 - 妊娠したら退職強要された

1年間の契約社員で入社した直後に妊娠が判明しました。産休をとって働き続けたいと希望しましたが、「働きたい、働きたいってのはわかるけど、何すんの」「入社前に産婦人科行くのが常識でしょ」などと言われて退職を求められ続けました。ずっと自宅待機にさせられたのち、契約期間満了で雇止めになりました。

結果

弁護士交渉で賃金約2年分の解決金を得ることができ、心無い言葉を発した従業員からは謝罪文の交付を受けました。

ご相談内容 - 契約社員が育休取得を拒否された

1年間の契約社員で契約更新をした2年目に妊娠しました。産休・育休を申請したら「契約社員は育休取れない」「次回は更新しない」と言われて退職を勧奨されました。

結果

労働審判を申し立て、①育児休業を取得できる、②会社は育児休業給付金の支給申請手続に協力する、③会社は保育園関係の諸手続に協力する、④育休終了後は休業前の部署・職務に復帰する、⑤解決金10万円という調停が成立しました。

ご相談内容 - 育休からの復帰の際に不当配転を受けた

育児休業が終わり復職の際、突然「休業前の部署に配置する場所がない」と言われ、休業前の営業事務職から工場での肉体作業に配置転換を命じられました。

結果

労働審判を申し立て、賃金約5カ月分の解決金で退職する調停が成立しました。。