1954年創立。東京・有楽町の法律事務所。
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残業代

ご相談内容 - ファーストフードチェーンの店長の残業代請求

私はファーストフードチェーンの店長をしています。店舗のアルバイトの採用や昇級・昇格の決定、店舗に所属しているアルバイトの査定は、私の担当職務です。 私が、会社に残業代を請求したところ、会社から、あなたは、「管理監督者」であるから、残業代は発生しないと主張されました。

結果

訴訟を提起して、店長の職務内容・権限、待遇、労働時間管理の有無等について主張を行ったところ、裁判所から「管理監督者」には当たらない、残業代を支払え、との判決を得ることが出来ました。

ご相談内容 - 旅行添乗員の残業代請求

海外旅行の添乗員を勤めています。ハードな日程のツアーを組まれて、どんなに長時間働いても、「みなし労働時間制」であるとして、残業代を払ってもらえません。

結果

訴訟を提起して、旅行日程等が詳細に定められていることやツアー中の連絡体制、帰国後にも詳細な報告を命じられていること等について主張・立証を尽くしました。
その結果、裁判所にて、本件では労働時間の算定は困難と言えず、「みなし労働時間制」を適用することは許されないから実際の労働時間に応じた残業代を支払え、との判決を得ることができました。

ご相談内容 - IT企業のプロジェクトマネージャーの残業代請求

私はIT企業にてプロジェクトマネージャーを勤めていました。 業務内容は、プロジェクトの進行・管理、部下に対する指示・命令、部下の業績の一次査定、新卒採用の際の面接担当等です。 私が、会社に残業代を請求したところ、会社から、あなたは、「管理監督者」であるから、そもそも残業代は発生しないと主張されました。

結果

労働審判を申し立て、私の職務内容・権限、待遇、労働時間管理の有無等について主張を行いました。そうしたところ、裁判所から「管理監督者」には当たらない、残業代を支払うべき、との心証が伝えられ、交渉の末、第3回期日で、残業代の支払を内容とする調停が成立しました。

ご相談内容 - 外勤営業職員の残業代請求

私は、証券会社で働く外勤営業職員です。私達営業職員のスケジュールはグループウエアで管理され、事後には日報で業務報告をしています。また、得意先とのコンタクト履歴は、社内システムにて逐一記録しています。私が、会社に残業代を請求したところ、会社から、 「所定労働時間みなし(8時間みなし)」を採用しているとして、残業代が支給されませんでした。

結果

労働審判を申し立て、会社からの指示の内容や、外勤中の報告・連絡体制、コンタクト履歴の態様等について、主張・立証を尽くしました。 そうしたところ、裁判所から「8時間みなし」は、あまりに実態に反するとして、実際の労働時間に応じて計算した残業代相当額の支払いを命じる審判が言い渡されました。

ご相談内容 - トラックドライバー残業代請求

トラックドライバーとして働いていますが、長距離・長時間のルートを命じられても、わずかな手当がつくのみで残業代が支払われません。

結果

タコメーターを元に、一日ごとの労働時間を算定して、会社に内容証明を送付しました。会社側も弁護士を代理人として選任し、弁護士同士の交渉の末に、満足のいく金額の残業代の支払いを受けることが出来ました。