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回答
10 その他民事
(契約書)
- Q2:
- 契約書がないと契約があったとは言えないのでしょうか。

- A:
- 契約は、原則として、契約当事者の意思が合致すれば成立します。そのため、いわゆる「口約束」でも契約は成立します。
しかし、契約書を作成しておかないと、契約内容があいまいとなり、紛争が起こるきっかけになりますし、仮に裁判になった場合に、契約書などの「証拠」がないと、いくらあなたの主張が正当なものであっても裁判所に認めてもらえないことがあります。
そのため、契約を締結する際には、きちんと契約書を作成し、事前に一度、法律の専門家である弁護士に法的観点から問題がないかチェックしてもらうのが良いでしょう。 


