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過労死等防止対策シンポジュウムが報道されました ◆ 蟹江鬼太郎2017-11-30

当事務所の蟹江鬼太郎弁護士が、過労死等防止対策シンポジュウム(広島会場)にて、基調公演を行い、その様子が報道されました。

http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20171123/5445761.html
(以下引用です)
過労死対策シンポジウム
11月23日 15時58分

今月の「過労死等防止啓発月間」にあわせて、増加している過労死の対策について知ってもらおうと、弁護士などによる講演が広島市で行われました。
これは広島労働局などが22日開いたもので、広島市中区の会場には企業の人事担当者などおよそ130人が集まりました。

まず、大手広告代理店の新入社員の女性が過労自殺した事件などを担当した蟹江鬼太郎弁護士が、講演しました。
この中で、過労死や過労自殺は長時間労働だけでなく、出向など労働者の立場が変わった時に起こりやすいため、「管理者は労働者がどれくらい働いているか常に関心を払うことが重要だ」と述べました。
また、労働者に残業時間を実際よりも少なく申告させ残業代を支払わない企業があることに触れ、タイムカードなど客観的に労働時間を記録するシステムの整備などが重要だと話しました。

広島労働局によりますと、昨年度1年間に広島県内で長時間労働などによる過労死と認定された人のうち▼脳や心臓の病気で死亡したのは1人、▼うつ病などの精神障害で4人が自ら命を絶つなどして亡くなったということです。

蟹江弁護士は、「労働者も労働基準法の内容などを深く知り、心身の不調に気を配るなどしてみずからチェックしてほしい」と話していました。

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