お知らせ
東京経済大学で「社会学部から労働弁護士へ」と題して講演しました◆守屋智大弁護士
2026年10月6日、当事務所の守屋智大弁護士が、東京経済大学現代法学部の「進路を考える合同ゼミ」にお招きいただき、「社会学部から労働弁護士へ」と題し、自らの経験を基にキャリア設計について講演しました。
守屋弁護士は、一橋大学社会学部に在学中、授業で過労死、長時間労働、非正規格差をはじめとする労働問題を学びました。
同じ頃、過労死事件やブラック企業被害対策弁護団などの記者会見を観たことが、労働弁護士を志すきっかけになりました。
その後、一橋大学法科大学院を経て弁護士登録し、当事務所に入所しました。
現在は、学生時代にテレビの向こうで観ていた弁護士とともに、医師の過労死事件や大学教授のハラスメント訴訟などに取り組み、記者会見を通じた発信にも、弁護団の一員として臨んでいます。
講演では、こうした社会に向けた発信に加え、ワークルール教育や過労死防止啓発授業を通じて若い世代に働くルールを伝える活動にも取り組んでいることをお伝えしました。
当日の様子は、同学部の公式noteでもご紹介いただきました。
https://note.com/tku_genho/n/ne5f6e2e62c0b
当事務所では、事件への取組みとあわせて、大学や学校での講演・授業など、働く人の権利を伝える活動や、進路を考える学生に向けたキャリアの発信にも力を入れています。
旬報法律事務所
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