お知らせ

担当の労災事件が報道されました ◆蟹江鬼太郎弁護士・守屋智大弁護士

●当事務所の蟹江鬼太郎弁護士、守屋智大弁護士が担当する労災事件が報道されました。

※弁護団は、川人博弁護士(川人法律事務所)、梶山孝史弁護士(東京南部法律事務所)と、当事務所の蟹江、守屋各弁護士です。

 

●この事件は、大学病院で勤務していた医師の労災事件です。

被災者である医師は、大学病院の緩和医療科にて、診療業務・研究業務を両立させながら、長時間にわたる宿直勤務や時間外労働に従事した末に、くも膜下出血で倒れ、現在も入院中です。

ところが、労基署やその後の国の審査では、宿直勤務を労働時間と認めない、外勤クリニックにおける勤務を労働時間と認めない、診療業務の負荷を認めないなどの判断によって、労災と認めない処分が下されました。

弁護団は、本年7月10日、本件における労災認定を目指し、労災不支給処分の取消訴訟の提訴に踏み切りました。

 

●以下のメディア等で報道されました。

 

【NHK】

“当直勤務 労働時間に算入されず” 労災認められず医師が提訴(NHK NEWS WEB)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240710/k10014508121000.html

 

“当直勤務労働時間に算入されず”医師が労災認定求め国を提訴(首都圏 NEWS WEB)

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20240710/1000106380.html

 

・2024年7月10日「首都圏ニュース845」で放送されました。

上記リンク先の記事に動画が掲載されています。

 

【TBS NEWS DIG】

医師の宿直勤務の一部は「労働時間外」…労災認められず男性医師が提訴

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1286170

 

【毎日新聞】

くも膜下出血で寝たきりの医師が提訴 宿直が労働時間と認められず

https://mainichi.jp/articles/20240710/k00/00m/040/253000c

 

【共同通信】

医師の労災申請却下で提訴 「常軌を逸した過少労働認定」

https://www.47news.jp/11178461.html

 

【m3.com】(医療従事者向けのメディア)

「都内大学病院の男性医師、労災認定求めて提訴」

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/1220067?promotionCode=sns_m3_tnews

 

 

旬報法律事務所