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担当事件が「労働判例」に掲載されました◆新村響子弁護士・伊藤安奈弁護士

新村響子弁護士、伊藤安奈弁護士が担当したセクハラ事件の高裁判決(A社ほか(セクハラ)事件・東京高裁令和5年5月29日)が、雑誌「労働判例」の2026年6月15日号(1351号)に掲載されました。

職場内での長期に及ぶ盗撮行為、執拗に飲食に誘う行為、タクシー内での身体接触行為といったセクハラ行為について、不法行為責任及び使用者責任が認められ、セクハラ加害者及び会社に対し、330万円の損害賠償の支払いが命じられた事件です。

旬報法律事務所