お知らせ
担当する労災事件が報道されました◆蟹江鬼太郎弁護士・守屋智大弁護士
当事務所の蟹江鬼太郎弁護士、守屋智大弁護士が担当する労災事件が報道されました。
本件の弁護団は、川人博弁護士(川人法律事務所)、梶山孝史弁護士(BACeLL法律会計事務所)と、当事務所の蟹江、守屋各弁護士です。
東京大学の附属病院の50代医師 労災と認める判決 東京地裁(NHK)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015077421000
寝たきりは長時間労働原因 東大医師、不支給取り消し(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD168BM0W6A310C2000000/
この事件は、大学病院で勤務していた医師の労災事件です。
被災者である医師は、大学病院の緩和医療科にて、診療業務、研究業務に従事し、宿直勤務や時間外労働に従事した末に、くも膜下出血で倒れ、現在も入院中です。
ところが、労基署やその後の国の審査では、宿日直許可を得ていることなどを理由に宿直勤務時間を労働時間と認めない、外勤先兼業先クリニックにおける勤務時間を労働時間と認めないないなどの判断によって、労災と認めない処分が下されました。
そこで、2024年7月10日 に提訴したところ、東京地裁が、本年3月16日、長時間労働や他の負荷を認めて、労災と認定したものです。
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