お知らせ
担当事件が報道されました◆蟹江鬼太郎弁護士・小野山静弁護士
当事務所の蟹江鬼太郎弁護士、小野山静弁護士の担当事件が報道されました。
この事件は、国立大学法人東京海洋大学にて、17年にわたり数学の非常勤講師を担当していた羽賀さんが無期転換権を行使したところ、2022年3月に雇止めされた事件です。
争点は、非常勤講師である羽賀さんの労働者性でした。
一審東京地裁は、非常勤講師の裁量等を理由に羽賀さんの労働者性を否定しましたが、東京高裁は、労働者である常勤教員にも同様の裁量が認められているのであり、裁量は労働者性否定の根拠とはならないなどとして、羽賀さんの労働者性を肯定し、逆転勝訴判決を言い渡しました。
弁護士ドットコム
「雇い止め無効」判決出ても…無期転換申込みは1割未満、大学・研究機関に広がる「10年ルール」の影
毎日新聞
逆転勝訴の原告側「実態に即した判決」 東京海洋大雇い止め訴訟
東京海洋大雇い止め訴訟 非常勤講師の労働者性認め逆転勝訴 高裁
朝日新聞
しんぶん赤旗
旬報法律事務所
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